前回、「私が子どもに期待するたった一つのこと」について書きました。

それは、学力でも、人間力でもなく。
「自分で自分を幸せにしてあげられるような力」を身につけほしい、ということ。

では、この「自分で自分を幸せにしてあげられるような力」とはなんなのか?
少し、掘り下げてみたいと思います。

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意外と難しかったので、一旦、あえて逆に「自分で自分を無駄に不幸にしてしまう人」というのを考えてみました(笑)。

・被害者意識が強い
・感謝の気持ちが足りない
・他人と自分を比較して羨む気持ちが強い
・あらゆることを他人のせいにする
・あらゆることで自分を責める
・罪悪感が強い
・まだ起きていないことについて心配しすぎる
・過去に起きたことを後悔しすぎる
・他人の期待に振り回される
・自分で自分を認めることができない
・他人からの承認に価値を置きすぎる
・我慢しすぎる

うん、まだありそうだけど。
こういう感じだよね。

ということは、この逆が身につけば、「自分で自分を幸せにしてあげられる」ということかな。

・感謝の気持ちにあふれている
・自分と他者を比較せず、自分も他者もフラットにありのままで受け止められる
・未来に希望を持ち、過去を受け入れる
・自分の気持ちや本音を大切にする
・自分と周囲の人には生きてるだけで価値があると感じられる
・何か起きた時に他者や環境のせいにしない

もっと凝縮させるなら。

自分を大切に。
他者を大切に。

そして。

自分が人生のハンドルを握っていることを自覚し、その責任を引き受けるという覚悟。


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