遅ればせながらあけましておめでとうございます!

年末年始、自分の「夢」について改めて考えた、気持ちを新たにした!という方も多いのではないかなと思います。

そんな中、ちょうど長女と話してまして2020年ぜひ取り組みたいことのひとつが見つかりました。

突然ですが、みなさんパイ生地はお好きですか?
そう、あのパリパリするパイ生地です。

子どもたちは、パイのパイ生地が大好きで、いつもパイ生地を奪い合って食べているのですが、ふと「あ〜あ、パイ生地だけを、思いっきり、好きなだけ食べたいな〜〜〜。それが夢なんだよね〜」とつぶやいていたのが長女です。

私「夢なんだ〜。そっか〜」

長女「そう、いつかやってみたいよ〜」

私「あれ?でもパイシート買ってくるだけでよくない?」

長女「・・・え?いいの?」

となりまして。

さっそくですが。

やりました。

パイ生地祭り2020。

ひたすら山盛りの生地!

長女の感想は「いつもはちょっとしか食べれないけど、ひとりじめできてよかった」とな。

改めて考えると、「夢」と考えていたことのうち、実は「今すぐやろうと思えばできちゃうこと」って結構多かったりします。そして、そういう「すぐ叶えられる夢」をいつまでも「夢」にせず、どんどん現実にしていくことって、実はすごく意味があるんじゃないかなぁって思ったんですよね。

少なくとも、子どもにとっては「小さな夢を口に出し、自分が主体的に動くことによって叶える体験」をすることで「夢は見るものではなく、実現させるものだ」という「前提」を作ることができるような気がします。

今、いろんな方の起業支援/ビジネス支援をさせていただいている中で、「夢を叶える」というハードルがね、もう究極的な高みまで昇華されちゃってる人に出会うことがあります。たとえば、「コーチングで年収1,000万になる!」みたいな夢を持っているとして、そこがキラキラしてる分、「最初の1セッション、友達でも誰でもいいし、タダでもいいからやらせてもらう」みたいなことができない人。

それは「夢」と「自分」の距離が大きすぎるから起きていることなのかもしれないなぁと。

これは面白い実験ができそうだな!と思ったので、さっそく「現実にできる夢を今すぐ叶える会」を発足し、どんどん夢を叶えていくと何が起きるのか?について探究してみたいと思います。けっこうくだらないことも多くなりそうですが・・・

「いつかやりたい」をぎゅっと手元に引き寄せる。

それによって生まれる感情や気づきを大切に実験してみたいと思います

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