ある日の夕方のことです。ちょっと衝撃的なことがあったので書き記しておこうとおもいます。

次女「算数ってちょっと苦手」

私「そう?結構センスあるじゃん」

次女「国語は漢字がダメ・・・」

私「そうねぇ。」

次女「あ〜、なんにも得意じゃないなぁ。。もうさ、”忘れ物”っていう科目があればいいのに!それなら絶対一番になれるよ」

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> ”忘れ物”っていう科目?! <
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この発想する時点でうちの子やっぱり天才か?と思ったわけですが、いろいろと考えてみると「忘れ物」から生まれる様々なメリットがあることに気付き、まじめに「忘れ物」という新教科におけるカリキュラムの素案を考えてみました。「忘れ物をしないための授業」ではなく「忘れ物をしたときにどのように切り抜けるか」が評価指標になるかと思われます。

<新教科”忘れ物”のカリキュラム>
・忘れ物をしたときの先生への伝え方
・大量の荷物を持ちながらダッシュする方法
・家まで一度戻って学校に間に合うかどうか?を瞬時に計算する力を育成する
・物をなくしてお母さんに買ってもらう必要があるときの切り出し方
・宿題を忘れた時に、朝学校で秒速で取り組んでギリギリ仕上げる集中力
・友達に嫌がられずに消しゴムを貸してもらうには
・パスモをなくした時の駅への連絡の仕方(相互乗り入れがある路線の場合、どの駅に連絡するか?など)
・パスモに残金がないとき、駅員さんに「明日お金をもってくるので通してください」とお願いする方法
・怒られた時のメンタルマネジメント(鈍感力)

こうやって書いてみると、「忘れ物」により磨かれているスキルが多々あることに気付きますね。

集約するならば、
・臨機応変な瞬発力/対応力
・言いづらいことを伝えるアサーティブネス
・相手の反応を見てコミュニケーションをとる力
などの非認知能力です。

「忘れ物多すぎキッズ」には、忘れ物とは縁遠いしっかりさんタイプのお子さんには育むチャンスが少ない、こんなにも素晴らしいスキルが幼少のうちに・・!!!

世の中の「忘れ物多すぎキッズ」の親御さん。新教科に追加したいカリキュラムがあればぜひお寄せください。

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