1年前は「クレープ屋さんになりたい!」と言っていた長女の夢が「美容師さんになりたい」に移り変わってきました。クレープ屋さんの時と同様に「びようしさんのおやくそく」や「おみせのなまえ」などをせっせとノートに書いていく娘。

そして、今回「前回と違うな〜」と思ったのは、いつもお世話になっている美容師さんにいろいろ質問したい!と考えたこと。どんなことを質問するのかな〜?と思っていたら。

「おみせでいちばんたいせつにしているのは?」
「おみせのいいところは?」
「いっしゅうかんで人はなんにんくる?」

などなどと書き出していました。

いや〜、とってもいい質問じゃないか!とビックリ!この「問いを立てる」「疑問を質問にする」という力は間違いなく東京コミュニティスクールでの一年で培われたものだと思います。

そして、昨日はいよいよ美容院でインタビューをさせてもらう日。髪を切ってもらいながら、ノートを片手に憧れの美容師さんと話をしています。

もともとあまり感情を表現する方ではないので、ノートにある質問をポツッとしては、美容師さんがそれを膨らませて色々話をしてくださりました。上手くなるためには修行が必要なこと、お店では思いやりや優しい気持ちを大事にしていること、それらの話を真剣に聴いている姿に成長を感じました(涙)。

お店を出てからは、ぱあっと笑顔になって「いつもはあんまり話せなかったけど、今日はMさんといっぱいお話できたから楽しかった!!質問以外のこともいっぱい教えてもらったし、最後は友達みたいになれて嬉しかった」といっぱいお話してくれました。

ついでに「もっともっと上手にお話を聴くコツ」として、どんどん相槌をうつ、「へぇ〜〜〜〜、そうなんですね!!」と驚きを感じたらそれをちゃんと表現する、気になることがあったらさらに質問をしていいんだよ、ということなどを伝授しておきました。いや、美容師さんになるためには絶対必要なスキルでしょ(笑)。

これからも、夢やなりたいものは移り変わっていくこともあるとは思いますが、「夢を実現させる」「想いをカタチにする」ために何をすればいいのか?ということを理解し、自分で行動することができるようになっていれば、対象がなんであれ楽しい人生を切り拓いて行けそうだなと思いました。

なんか、もう親としての仕事は半分終えた気分になった1日・・・。

PS 小学校2年生になったばかりでもこんなことができるんだ!と自分の子どもなのに驚きました(笑)。こういう感じのことを大切にしたいなぁという親御さんはぜひ東京コミュニティスクールに見学に来てください!小3くらいまでなら途中編入も可能ですよ ^^