次女がLaQ(ラキュー)というおもちゃでクラゲを作っていた。

LaQ(ラキュー)は、四角と三角の基本パーツに、5つのジョイントパーツをつないで平面・立体・球体がつくれる日本製のパズルブロックです(公式サイトより)。

年長さんのクラスにはこのLaQがあって、自由に遊べるのですが、長女と次女で取り組み方が全然違って面白いな〜と思いました。

LaQの醍醐味は立体造形できるところ、だと思うのですが、同じくらいの年齢の時の長女はそんなことは全くお構いなしに平面でケーキやネックレスなどのかわいいものを作っていました。全くの我が道を行くスタイル。

対して次女は、立体構造のクラゲ(しかも頭の部分をペコペコさせると足が動く!)。あまりにもよく出来ているので、どうやって作ったのか聞いてみたら「見本を見て、その通りに作ってみたらできた」とのこと。また、色とりどりの鉛筆のようなものを作って「これはマッキー。鉛筆の見本があったから、それでいろんな色を作った」とも言っていました。

0から1が得意な人間。
1から10が得意な人間。
10から100が得意な人間。

5歳くらいでもすでに片鱗が見えるんだな〜と思って、面白かったです。

自分に得意なことを活かして生きることが最大の社会貢献。