次女が、お祭りで体操(ダンス)を踊ることになっています。週末のイベントなので、別に行っても行かなくても良いのですが、基本的にはみんな出る感じ。

で、ずいぶん前から、
・どの体操をやるんだろう?忍者の体操ならやってもいいけど・・・
・人前でやるのは恥ずかしい
・先生が前にいないと忘れちゃうかもしれない
などなど、たいそう先回りをして心配していました。

そして、明後日が本番の今日の朝、
「まだ何をやるか決まってないなんて!!!」
とついに大声で泣き出しました。

おそらく、保育園的には用事があって出られない子もいるので、あまり事前に練習をしすぎず普段やっている体操を当日やろうという感じなのではないかな?と思います。

が、彼女にとってみると、
「もう明後日なのに決まってないなんてありえない!!」
と感じたのでしょう。

人間には、
「先のことが決まっていないと不安になる人」と、
「先のことが決まっていないとワクワクする人」がいます。

これは理屈ではないので、お互いがお互いのことを感覚として理解するのがとっても難しい。特に「ワクワクする人」は「不安になる人」の気持ちを汲んであげ損なうことが多いので(私か・・・)、意識しないとデリカシーに欠ける言動をとってしまうことがあります(私か・・・)。

顔は私に一番似ているのですが、中身はパパ寄りの次女。違う感覚の中で生きているということをいつも頭に置いて接したいなと改めて思いました。