昨日の「東京で子育てしていて悩ましいこと」というエントリーに、フェイスブックでたくさんのコメントをいただきました!

すでに子育てが終わった親御さん、今まさに似たようなモヤモヤを抱えている方、少し前にその葛藤を乗り越えた方。

で、そのコメントたちを見て、感じたことは・・・

いや〜、自分の経験にめっちゃ縛られていた!!
ということです。

子育てにおいて、
・自分はよくなかったと感じていること→それを避けるように
・自分は良かったと感じていること→似たような経験ができるように
と自分自身の体験をリファレンスとして判断基準にしているわけです。

これって、かなり危険!!

だって、自分と子どもは違う個性を持った人間なのですから、自ずとベストの選択というものも変わってくるはず。でも、参照できるものが、自分の経験のみだとしたら、偏った選択肢しか持てなくなります。

今回のみなさんからのご意見を通じて、
自分の視野がいかに狭いか!
ということがよ〜くわかりました。

そして、多くの親が、もしかしたら自分の経験に縛られているが故に、本当にその子にとってベストな選択肢が見えなくなっている可能性があるのかも。

結局、子どもに視野を広げてもらえるような選択肢を提示するには、
親である自分自身が先入観を捨て、視野を広げる必要がある。

そんな風に強く思ったのでした。

→続きはこちらです「人生で出会う出来事に、何一つ無駄はない」