昨日書いた「子どもたちの光るこえ」の中で、いいなぁ・・・!と思った取り組みがありました。

それが「心のビー玉」です。

誰かが誰かに優しいことを言ったり、優しいことをしたりすると、”心のビー玉”と書かれたガラスの容器にビー玉を入れていくのです。(中略)子どもたちに、目には見えない優しさを、形として見せてあげたいと思ったのです。(中略)この「心のビー玉」活動を始めてから、これまでお友達の悪いところを言いつけにきていた子どもたちも、次第にお友だちのいいところに目を向けるようになってきました。

「みんなの心の中にもビー玉がある。一人ひとりの心の中にもビー玉がある。お父さんが見ていなくても、お母さんが見ていなくても、先生が見ていなくても、誰が見ていなくても、そのビー玉を天は見ている。そして、みんなの心の中にあるガラスの瓶に、ビー玉を必ず入れてくれる。だから、大丈夫。誰かが見ていなくても安心して、みんな優しくすればいいよ」

あまりにも素敵すぎるので、早速ビー玉買いました(笑)

以前にディズニーでやっている「ファイブスターカード(上司が素晴らしいパフォーマンスを発揮したキャストに手渡すカード)」みたいなものをうちでもできないかな〜と考えていたのですが、ビー玉の方が夢がある感じがするし子どもウケも良さそうだなと。

しかも、「優しいことをすると何かをもらえる」という個人主義的な感じではなく、「みんなの心のビー玉がたまっていく」という「場に愛が溢れていく感じ」がいいなぁと。

さて、子どもたちがどんな反応をするかしら?