さて、「子どもと向き合う」シリーズですが、今一度振り返り、学びを整理したいと思います。

まず、今回の「向き合う」体験を通じて、自分自身の足りなかった部分がよくわかりました。

ずっと上の子が下の子に意地悪をするのは、まぁ普通のことかなと思っていました。が、実際にはその事実に向き合わずに流し続けてきたことで、その子の優しさを引き出してあげることができていなかっただけでした・・・。

自分、残念すぎる!!

いくら「意地悪しないで」「そんなことしちゃダメでしょ」と言い続けていても、その可能性を引き出すことはできない。

なぜなら、そう言い続けている限りは「その子を変えようとしている」からです。誰だって、人に言われて変わりたくはありません。

では、どうしたらよいのか?

その子が「本当はどうなりたいと思っているのか」「何に困っているのか」を聴き、そこに向けて一緒に「問題を解決する」という姿勢で関わること。そして、結果について事実をフィードバックしつつ、うまくいった時には共に喜び、うまくいかなかった時には共に考えること。

あれ?

不思議なことに「一緒に問題を解決する」という立場に立った時、「褒める」も「叱る」もとても違和感のある行為に感じる。

もしかしたら。

ほんとうは褒めることも叱ることも不要なのかもしれない。


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