最近次女が「連絡帳に何書いたの?」「それは書かないで」と言って来るようになった。

私「え〜、なんで?」

次女「恥ずかしいから」

私「でも保育園の先生はお家でどうかな?ってことを知りたいんだと思うよ」

次女「いやだ」

私「どの辺が恥ずかしいの?」

次女「お家のりなと保育園のりなは違うから嫌なの」

私「えっ?お家のりなと保育園のりなは違うの??」

次女「保育園では、縄跳びとか逆上がりとか頑張ってやってるけど、お家ではヒカキンとかみてる」

私「あ〜。だから嫌なのかぁ。じゃあ頑張ってることなら書いていいってこと?」

次女「う〜ん、それならいいかな。りながみらに頑張って勝ったこととかはいい」

ということで、書けることが少なくなって困ってます(笑)。

場所によって自分を使い分ける、というのは小さい子でもしているとよく言いますが、それをここまで自覚的に、さらにはその使い分けを他者に知られた時に相手からどう思われるか?というところまでメタ認知して捉えているのがすごい。ちなみに長女は「連絡帳に何が書かれているか?」など一度も聞いてきたことなかったし、たぶん全く気にしてなかったと思うのでこの違いも面白すぎる。


Line@で、元気の出るメッセージを配信中です❤️ 興味のある方はこちらから詳細をご覧ください。