先日書いた「長女の涙が気づかせてくれたこと」が一気に記事ランキングのトップになった。それだけ、多くの人が気になって見てくださったということだと思う。

「子どもと向き合う」シリーズの時から考えていたけれど、「自分のほんとうの気持ち」に気づいて、それを表現することって、簡単なようでいてすごく難しい。大人でも難しいのだから、子どもならなおさらだ。

でも、一人一人が「自分のほんとうの気持ち」に耳を傾けて、相手を信頼して伝え合うことができたなら。世の中にある、人間関係の問題のほとんどすべてがあっという間に解決していくに違いない。

それだけ、私たちは。

「ほんとうの気持ち」がなんなのかもうさっぱりわからなくなっているし、その気持ちがわかったとしてもどう伝えたらいいのかがわからないし、伝えても大丈夫だと思える相手への信頼や、伝えよう!と思う勇気をいったい全体どこから探し出してきたらいいのかわからなくなってしまっている。

いや、誤解してほしくないのは、私はこういうことができていて、他の人はできてないからダメだ!なんとかしなければ!という話をしているのではない。むしろ、私は決してこういうことが得意なタイプの人間ではないのだ。下手に人材育成の事業なんかを経営しているから誤解されやすいのだけれど、基本的に他人が何を感じているのかも、自分が何を感じているのかもスルーしてしてばかりだし、それによって多くの過ちを犯してきた人間である。

しかし、だからこそ。

ここに何か、今人類が見つけるべき財宝が眠っているという、そういう感覚がすごくするのである。

というわけで、「自分と向き合う」「子どもと向き合う」「家族で向き合う」ということをしばし探究しようと思うので、誰か一緒にやりたい人がいたら、教えてください💕


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