前回、「子どもがお弁当箱を洗うのは当たり前じゃない」という前提に立ってみたらどうだろうか?というところにたどり着きました。

私「あのさ、お弁当箱洗うのって、大変?」

長女「うん・・・」

私「そうかぁ。どういうところが大変?」

長女「時間が経ってるとなかなか落ちないところとか」

私「確かになかなか落ちないよね」

長女「そう」

私「あのね、みらにお弁当箱を洗って欲しいって言ったの、なんでかわかる?」

長女「(首を振る)」

私「お母さん、結構毎日大変なんだけどさ、みらがお弁当箱洗ってくれてたでしょう?それがね、すごく助かってるんだ。夜、いっせいくんお風呂入れたりとかしないといけない時に、その間に洗ってくれるから、夜のうちに準備ができるようになる。他の子はお母さんが洗う子も多いと思うけど、みらが洗ってくれるから、朝少し余裕ができるんだ」

長女「・・・」

私「だからね。いつもありがとう」

長女「・・・」

私「でも、もし洗いたくなかったら給食にしてもいいかなって思ってる。お母さんもその方が楽だし。お互い無理しなくてもいいかなって。どう思う?」

長女「・・・お弁当にして、自分で洗う・・・お母さんのお弁当がいい」

えええええええ?!

→オチはこちら


Line@で、元気の出るメッセージを配信中です❤️ 興味のある方はこちらから詳細をご覧ください。