会社のステージが上がるということ

創業以来13年間、振り返ればいろんな転機があったなぁと思う。 で、その一つの転機が昨年の今頃に訪れた。 自分の会社にマネジメントができる「右腕」が生まれる、という転機だ。 誤解のないように書いておくと、今までもそれぞれの… 続きを読む 会社のステージが上がるということ

自分のやっていることから心が離れた時

過去の講座の卒業生の方に久しぶりにお会いした。「それなりに軌道に乗っている仕事はあるけれど、自分の心がYESと言っていないので、なんとなく身が入らない」という話だった。 1時間くらいのランチの中で、その方のやってきたこと… 続きを読む 自分のやっていることから心が離れた時

今までの会議の常識を覆す「発酵会議」

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「”意味のわからない感じ”から放たれるとてつもない魅力」について書きましたが、その一つが会議のあり方。 会議運営の研修をやったら、まず目的とゴールがあって、アジェンダがあって、というのを推奨するの… 続きを読む 今までの会議の常識を覆す「発酵会議」

「意味がわからない!!!」というゾーン

昨日のエントリーで「時代が求めるものが変わってきた」と書きましたが、実は最近あらゆるところでそれを感じています。 なんといいますか、今までの普通の考え方でいったら「意味がわからない!!!」というゾーンに突っ込んでいきたい… 続きを読む 「意味がわからない!!!」というゾーン

パンツと靴下はどこいった?!

今年も行ってきました!東京コミュニティスクールのサマーキャンプ。 昨年に続き、今年も田んぼの草取り、薪割り、川登り、そして登山! 登山は一度全員で登頂したのち、山小屋に泊まって、翌朝希望者のみ朝3時に起きて朝日を眺めに登… 続きを読む パンツと靴下はどこいった?!

人生に存在する無数の分岐点に圧倒された時は

人生には無数の分岐点が存在する。 その分岐点を前にして、私たちは迷う。 こっちの道がいいだろうか? あっちの方がいいだろうか? と。 だけど、実はどの道もゴールに続いている。 例外なく、どの道も。 ただ、それぞれの道には… 続きを読む 人生に存在する無数の分岐点に圧倒された時は

あなたはあの世、ある派?ない派?

リカルド・セムラーさんが「死ぬ日」というのを週に2回作っているという話を聞いて、それをブログに書いたら、「月に1回死ぬ日」をやってみませんか?というお話になりました。 で、早速第一回を開催。 いや〜〜〜、すごかった。 面… 続きを読む あなたはあの世、ある派?ない派?

「こうあるべき」の罠

「○○でなければならない」という呪縛は、あらゆるところで私たちの考え方に根付いています。 ・ちゃんとしていなければならない ・人に迷惑をかけてはいけない ・みんなから好かれなければならない などなど。 よく言われるのは親… 続きを読む 「こうあるべき」の罠

百万円札ってどういうデザインだと思いますか?

長女の通う東京コミュニティスクールは、探究型の学びを提供する全日制のマイクロスクール。一番の特徴は年6つのトピックを掘り下げる「テーマ学習」と呼ばれるものです。橋の構造を調べてみたり、学校の周りと探検したり、ピタゴラスイ… 続きを読む 百万円札ってどういうデザインだと思いますか?

ほんとうに何かを実現したいと思ったとき。すべての人はあなたの味方

「”うまくいくかいかないか”は自分で考えなくていい」「”ちゃんとしたアイディアじゃないと”という呪いについて」に続いて、人に話したはいいものの、ネガティブな意見をぶつけられたらどうする… 続きを読む ほんとうに何かを実現したいと思ったとき。すべての人はあなたの味方