過去の講座の卒業生の方に久しぶりにお会いした。「それなりに軌道に乗っている仕事はあるけれど、自分の心がYESと言っていないので、なんとなく身が入らない」という話だった。

1時間くらいのランチの中で、その方のやってきたこと、心の中にある想いを聞き、「こんな感じの対象者に対して、こんなサービスをやってみたら?」とボールを投げてみた。

すると、その方が文字通りキラキラ輝きだしたのが見えた。あんなこともやりたい、こんなこともやれそう。そんなワクワクした光。

もちろん、実際それがうまくいくかどうか?なんて誰にもわからない。でも、自分自身の大いなる「北極星」と繋がり、そこに向かうための「具体的な手段」がイメージできるようになると人は輝き出す。

まずは、「なんのためにやるのか?」「自分自身の人生をなんのために使いたいのか?」という「北極星」を見つけよう。

それは、誰の心の中にも必ずある「願い」と繋がっている。

PS 「北極星」を見つける軽井沢のリトリート、あと1席です!7月31日(月)に締め切ります。