新しいサービスを立ち上げる時、新しい企画を考えている時、ワクワクします。

でも、その新しい命が全て育っていくわけではありません。

ユニクロの柳井さんの「一勝九敗」という書籍がありますし、パレートの法則であれば2:8:2の法則で2割。2割の成功が残りの8割の失敗をリカバリーする。

自分自身の体感値でいうと、私の場合は目の前にいる人の悩みからサービスを企画することが多いので、もうちょっと確率は高くて5〜6割。

半分くらいの企画はそれなりにお金をもたらしてくれますが、半分くらいの企画は大して人に知られることなく消えていきます。

もちろん、すべての企画は「うまくいくはず」という材料を集めて、時間をかけて準備するわけなので、最初からどれが芽を出し、どれがダメなのかというのは、わからないというのが正直なところです。

どれも真剣に考えた結果。
うまくいくものもあるし、うまくいかないものもある。

その精度をできるだけ高めるために時間を使うのか?
あるいは「うまくいかない」ということをやってみて検証するのか?
はその人のサービス開発のスタイルによるところもあるかもしれません。

例えば、調査に調査を重ねて1年かけてサービスをリリースするのも一つ。
1年あるなら2~3個トライしてみて、残った一つを育てるのも一つ。

いずれも1年で1つ、お金を生み出すサービスを立ち上げることができるので、結果を見れば同じですが、プロセスは全く異なります。

小さな会社の強みは小さなトライをしやすいところ。大手は何かやろうと思ったら、相当の材料や見込みがなければ動けませんから、動けていない間に小回りを利かせて様々なトライをし、ニッチでそれなりに価値を生むサービスを作り出せる。

やってみることを、恐れない。
その気持ちが、次のチャンスを引き寄せる。


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